鍋ダイエットの効果。お腹いっぱい食べて10キロ痩せたこと。

涼しくなってくるとなんだか鍋が懐かしくなりますよね。
鍋料理はちょっとしたことに気をつければ、ダイエットの強い味方になります。

私は、鍋ダイエットで10キロ痩せた経験があります。
しかもほんの4~6ヶ月ほどでです。
ただしこの時は糖質制限ダイエットも同時に行っていました。
当時は、一日二食くらいは鍋料理を食べていました。

でも鍋料理ってかなり満足感がありますから、糖質制限そんなにきつくなかったですよ。
お豆腐がご飯がわりって感じで、結構いけちゃいます。

ただし、鍋なら何を食べてもいいってわけではありません。
お相撲さんだってちゃんこ鍋を食べますものね。
安心して食べすぎると、かえって太るという結果になりかねません。
以下のようなことに注意して、鍋ダイエットをすることをおすすめします。

鍋ダイエットのメインの具材は脂の少ない低カロリーなものにする

これは結構大事です。
豚のバラ肉等はNGと言う事ですね。

鶏肉はOKですが、もも肉などは油が多いのでちょっと注意が必要ですね。
皮を取るなどの工夫があると良いと思います。

私はたらやしゃけなどの低カロリーな魚をメインにしていました。
できれば肉よりは魚の方が望ましいですね。

でも同じ具材ばっかりだとやっぱり飽きてしまうので、鶏肉を皮を取ったり脂を出来る限り除いたりして食べていました。

鍋ダイエットに春雨はNG。しらたきはたっぷり

春雨はデンプンでできています。
糖質制限にはなりませんので、しらたきを使いましょう。
しらたきはなるべくたくさん使うと、低カロリーの鍋になりますね。

鍋ダイエットには野菜ときのこをたっぷり

野菜とキノコは大きなダイエットの味方。
栄養バランスも考えて積極的に食べましょう。

鍋ダイエットではつけだれにも注意

つけだれはポン酢しょうゆ一択かなぁと思います。
紅葉おろしは良いですね。
私はカプサイシンを取ろうと思って唐辛子をちょっと多めに使っていました。

ごまだれは意外とカロリーが高いので注意が必要です。

鍋ダイエットはつゆにも注意

秋になるとスーパーに鍋つゆのパックが並びます。
味付けいらずなので便利なのですが、中にはカロリーの高いつゆもありますので、カロリーはちゃんと確認してみたほうが良いでしょう。

基本的には自分で出汁をとって、あるいは市販の出汁の素などを使って、鍋を作るのが1番良いと思います。

でも、キムチ鍋は大好きでよくよく食べていましたけどね。

鍋ダイエットは食べ過ぎに注意

今までのようなことに注意していれば、鍋料理はかなりお腹いっぱい食べてもそう太る事はないと思います。

少なくとも私はあんまり分量を考えて食べた事はないです。
糖質制限さえしていればかなりお腹いっぱい食べても太りませんでした。
ていうかむしろ痩せていきました。

ただし鍋料理と言うのは、自分がどのぐらい食べたか把握しにくいものです。
食べ過ぎにはちょっと注意した方がいいかもしれませんね。

1人用の鍋などを使って鍋料理を作れば、分量が把握できて安心かもしれません。

鍋ダイエットに締めはNG

鍋料理は良いおだしが出ますので、雑炊などにしたいところですが、ここはぐっと我慢です。
鍋料理のつゆはいろいろな具材のエキスが溶け込んでいて栄養たっぷりですよね。

薄口に作っておいて飲んでしまうのがよいでしょう。

私がよくやっていたのは、残ったつゆにゼラチンを入れて固めてジュレ状にして食べることです。
おいしいし腹持ちも良いし食物繊維もたっぷり。ちょっとおススメです。

鍋ダイエットその後

私の場合、鍋ダイエットは絶大な効果がありました。
実は鍋ダイエットをしたのは、10数年前のことでそれからずっと体型を維持してきたのですが、最近どういうわけか太ってしまいました。
やっぱり年齢ですかね?

現在糖質オフダイエットを試みているのですが、残念ながら昔ほどうまくいきません。

鍋ダイエットで一生太らないなと思ったんですけれども、現実は甘くないですね。

年齢とともに基礎代謝が落ち、ダイエットしづらくなっていくのですね。

現在は、新たに野菜スープダイエットを試みています。
ほんの少しずつですが効果は出ているような気がします。

野菜スープダイエットについてはまたお知らせしますね。
痩せるといいなぁ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする